みなさんこんにちは。HP委員会しのっぴです。今回は最近ちょっと気に入った物を紹介したいと思います。ある時嫁さんが「トンカツ屋のキャベツが食べたい・・・」と、いいました。しかも何気ない時に口癖の様に言います。「トンカツ屋のキャベツって家で作れないのかなぁ・・・」と。「まぁ、作れないことも無いと思うけど、スライサーは要ると思うよね」と、僕は返していました。何かのついでにホームセンターでスライサーコーナーを見たりしていましたが、どれも同じに見えてよくわかりません。使用感とか、実際のスライスの細かさとか・・・かといって千切りでトンカツ屋のレベルまで細く出来るかと言えば、絶対に不可能。(僕の腕では・・・w)そんなこんなでしばらく経ち、嫁さんも何も言わなくなりました。

「包丁職人が作ったキャベツスライサー」との出会い

 ある日「釣り用ナイフ」を新調しようと思い、ネットを見ていました。ここは「刃物の町関市」せっかくなので、地元企業でお気に入りのナイフをゲットしたい。有名なナイフブランドは「ガーバーサカイ」さんが有ります。その他の刃物メーカーも気になり調べてみました。そこで「サンクラフト」さんのHPを閲覧した時に「包丁職人が作ったキャベツスライサー」という商品が、何やら地方新聞やメディアに取り上げられていると・・・「ほぅ?どれどれ?」一通りHPを拝見します。一時期嫁さんと吟味して結局買わなかったスライサー。見る限りこの商品が一番薄くスライスできそうです。使い勝手も良さそうです。まぁそこは実際使ってみないと分かりませんが・・・思い切って買ってみようと思い立ちます。

で、来てみました。「岐阜関刃物会館」。2021年3月に移転とリニューアルされ現在は「せきてらす」内に有ります。

雰囲気のある外観と
オシャレなモニュメントや
いかにもな装飾

さすがリニューアルされたばかりなので、とても綺麗です。入り口や雰囲気もおしゃれですね。駐車場の車は他県からの方も多く見られました。中には関市で作られている包丁やナイフ、日本刀まで置いてありました。実はここに来るのは初めてではなく、出刃包丁を検討している時や、三徳包丁の研ぎ直し等で来た事はあります。研ぎ直しはオススメで、日常使用での研ぎ直しなら500円〜とリーズナブルに、短時間でやっていただけます。(カケ・サビ等あれば料金は上がるようです)今回はとりあえずスライサーコーナーへ行ってみます。「ん〜〜・・・無さげ?」と諦めかけていたら、一番端っこにポツンと置いてありました。「あるじゃ〜ん!!」と小さく独り言を言いながら、早速購入。にしても、端っこすぎやしないか?人気ないのか?と一抹の不安を抱え帰路につきます。

元箱_表
元箱_裏

あ、因みにお値段は2,750円でした。高いのか安いのかはよく分かりませんw。とりあえず、パッケージデザインはいい感じです。トヨトモは印刷業、社員としてそこは重要ですw。というか、サンクラフトさんの商品デザイン・Web等、基本どれもカッコイイんですよね。見習いたいところです・・・

開封してみました。スライサーは初めてなのでよく分かりませんが、少し大きめ?に感じます。とはいえ、キャベツ1/4サイズが乗せやすい設計で、従来の1/2サイズ用よりは小さいらしいです。さて、この時点で嫁さんには報告していないので、夕飯まで内緒にしておきましょう。

夕飯時に出先から帰ってきた嫁さんに一部始終を報告。今回はフライの付け合わせに・・・いざ、調理開始です。

お、おぉぉぉ〜〜!細いーーー。これですよコレ。正にトンカツ屋で出てくるやつです。力を入れずに刃の上を撫でるだけ!凄い・・・やはり、色々取り上げられているのは伊達では無かったか!スライサーのサイズもキャベツを乗せるといい感じです。サンクラフトさん、やりますな!

キャベツが小さくなってきたら、付属のホルダーで具材を掴むと安全です。コレだけ薄切りだと素手は危険ですからね。

料理の腕前はともかく、キャベツはいい感じ!とりあえず、嫁さんにはドヤ顔決め込んでおきました。この日以降、嫁さんもこのスライサーを気に入って、ニコニコ笑顔でスライスしています。そんな時、僕はその他の料理担当してます。キャベツだけじゃなく新玉ねぎもサラダにしてみたり・・・料理の幅が増えました。「包丁職人が作ったキャベツスライサー」とてもオススメです。因みに、この商品を知るきっかけになった「釣り用ナイフ」探しは現在も進行中です。

キャベツ1/4ぴったりサイズ「包丁職人が作ったキャベツスライサー」

サンクラフト様

この記事を書いた人

しのっぴ
トヨトモのしのっぴです。
HPのデザイン全般を担当してます。少しでも面白いHPに出来たらいいかなぁ。ちなみに、真の下っ端は実は僕です。