はじめて投稿します。大阪営業所のHです。
私の趣味をテーマに書かせていただきます。
兵庫県神戸市灘区にある横尾忠則現代美術館に行ってきました。
王子動物園の近くにあり、大好きな美術館です。

現在は「連画の河」展が開催されています。
横尾忠則さんが89歳にして2023年春から取り組み始めた、新作油彩シリーズ約60点で構成されています。館内は写真撮影OKです。
「連画」と名付けられた連作、同じモチーフが何度も描かれながら、物語が移り変わっていくのが感じられます。いろいろと考えを巡らせたくなるような作品もあり、想像が膨らみます。

六方を踏むは歌舞伎用語。顔が歌舞伎メイクです。


連作で「核の傘」という作品もありました。

右「消滅と出現」2024 眩しいタヒチシリーズ。
明るい色彩と放出されるエネルギーに刺激を受けました。
ちょっと怖くて、エキセントリック。不穏な空気に惹きつけられます。
私のようにシュルレアリスムが好きな人は楽しめると思います。

走る男が持っている写真は見覚えのある顔でした。
この人は・・・

↑一番心に残った作品と作者のセルフポートレートです。
数年前に訪れたときは、代表作品の「Y字路」シリーズと出会いました。
とてもかっこよくて感動しました。そちらもおすすめです。
ミュージアムショップでポストカードを購入しました。
横尾さんといえば、代表的なポスターたち。昭和レトロでかっこいいです。

人気のガチャにも挑戦しました。目当てのキーホルダーは当たりませんでしたが、ハンカチとミニポーチをゲットしました。

最後に素敵な空間。
美術館の4F。建築家の武松幸治さん監修でつくられました。
写真とミラーで構成された万華鏡のような部屋です。窓の外の景色と鏡に映った景色が入り交じって、不思議な世界が楽しめます。

その隣には横尾さんがデザインした人気のフォトスポット。
短い通路がポップアートに包まれています。

久しぶりに横尾さんの作品を見てパワーをもらいました。
近隣に美術館がいくつかあり、ミュージアムロードと呼ばれています。
少し歩いたところに兵庫県立美術館もあり、とてもアートな街だと思います。
美術館巡りができるのは嬉しいですね♪
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。





