みんさんこんにちは。新年一発目のブログ担当となりました、HP委員会しのっぴです。今年は元日の能登地方の大地震、2日の航空機事故と衝撃的な出来事があり、大変なスタートとなっています。被災された方におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。
 さて、今回はまたも自宅PC周りのコーディネート記事です。タイトルにもある様にパネル照明(ナノリーフ)を付けてみました。まぁ、記事にするくらいなので今回も色々トラブル等があり、自分なりに解決策を講じてなんとか取り付けました。

 で、早速購入してみました。一緒に写っているSwitchBotは今回使いません。六角形タイプのスターターキット9枚入りです。三角形や四角形、棒状のタイプもありましたが、とりあえず一番スタンダードなタイプを選びました。僕が購入した時はAmazonセールで2万円強だったと思います。(現在は3万円越えてますね・・・物価高コワイ・・・)ちなみにパネルの数を追加したい場合は別途拡張キットで追加できます。まぁ、僕の家はそんなに広くないので9枚で十分です。

設置してみる

 まずはスマホでナノリーフアプリをダウンロード。設置アシスタント機能でレイアウトを決めれます。ランダムや任意のレイアウトを自由にカスタマイズできます。僕の場合はヘキサゴン9枚なので、この設定ですが、形の違うタイプも持っている場合はそれも含めたレイアウトを提案してもらえます。これがやってみると中々迷ってしまって何回もシャッフルしてしまいました・・・
 次にAR機能で実際の壁にレイアウトを映し出せます。スマホ越しではありますが、サイズ感が分かるのは有難い!特に狭い場所に設置する場合、収まり切るか計算しなくていいのが最高です。(ただ、この時点でこのARがどの程度正確なのか半信半疑でしたw)今回設置する場所は横へのスペースがあまりないので、縦型のレイアウトを選択しました。

 とりあえず説明書通りに台座と付属粘着テープを付けます。次にいよいよ貼り付け。何となくレーザー墨出し機で垂直ライン出してますが・・・まぁ、必要なかったかもw粘着テープ式なので強度が不安です。一応説明書通りに一枚につき、30秒以上壁に押し当てる作業を行います。でも、作業中に感じましたが、どれだけ押し込んでもしっかり粘着してる感じはありませんでした。一応確認方法としてパネルを外して、粘着テープが着いた台座が壁に残れば大丈夫との事ですが・・・一度試しに外したら台座と粘着テープごと壁から剥がれました。この不安は後に的中します。

 とりあえず完成!おぉ!いいじゃないですか!ランダムに点滅して美しい。(自己満)ARのサイズ感も意外と正確っぽいです。(少し実物の方が大きいかも)あとは落下しなければいいんですが・・・とりあえず様子見します。

全落下から対策と再設置

 夕飯作っていたら二階からけたたましい音が!やはり全て落下していました。何となく予想していたので床にコルクマットを引いていたおかげで床にキズは着きませんでしたが、ナノリーフ本体が少しキズついてました。気力を失ってしばらくナノリーフを封印する事になります。ちなみにこのナノリーフ、落下事例は結構あるみたいです。特に塩ビ性壁紙は付属の粘着テープでは弱いみたいです。我が家の壁紙は汚れ防止機能付き(おそらく塩ビ)で、最も相性が悪いみたいでした。

 このまま永久に封印しようかとも思いましたが、勿体無いので対策を講じて再チャレンジすることにしました。付属のテープはロゴこそ違いますが、3M製の「コマンドタブ」を使用していると思われます。(違っていたらスイマセン)で、このコマンドタブは塩ビ壁紙と相性が良くありません。そこで見つけたのが同じく3Mさんの「コマンドフック張り替え用」本来はコマンドフックに付属しているテープですが、これを代用します。ちなみにこちらの商品は塩ビ壁紙もOKとの事。

 特殊なフィルム粘着テープの上にコマンドタブが付いている二重構造。さらに綺麗に剥がせる。(らしい・・・)とりあえず購入してみます。これが意外お高くて2枚入りで600円程。9枚必要なので5セット購入・・・(仕方ないですよね。本来の使用用途と違いますから・・・)因みに色々調べましたが壁にマスキングテープを貼ってから強力な粘着テープで固定する方法もあります。ただしマスキングテープの粘着も限界があるのと定期的な張り替えをしないと壁紙に糊が残ってしまう可能性もあるとの事。経年劣化の糊残りはこの商品も然りな気がしますが、とりあえず「キレイにはがせる」の謳い文句を信じてみることにしますw

台座にマステでフィルムを仮固定
連結させながら位置決め→本体取り外し
フィルムをしっかり貼り、1日放置中

 いくら塩ビ壁紙対応フィルムでも、しっかりと壁に貼らなければ意味がありません。とはいえナノリーフの台座や連結の位置関係があるので闇雲にフィルムだけ貼る訳にはいきません。色々工夫して何とかナノリーフの貼り付け位置にフィルムだけを貼ることができました。後はフィルムを浮いている所がない様にしっかりと壁に押さえつけます。更に粘着が安定するまで丸一日放置します。(この2点を怠ると結局フィルムごと落下すると思います。)

 いよいよ本体を付けていきます。フィルムに付いている「コマンドタブ」の剥離紙を剥がして貼り付けていいきます。元々連結させながらフィルムの位置を決めているので、コマンドタブと本体台座の位置関係は、ほぼOKでした。写真はありませんが、この時点でも本体パネルを外して台座が壁側に残るか確認しました。しっかり台座が残り、強度も問題なさそうです。

 今度こそ本当に完成しました。個人的には上出来だと思います。まぁ、このギラギラの中でパソコンすると目が悪くなりそうと思ってしまうのは、ひとまず置いときましょう。あくまで自己満足の世界です。心配していた落下ですが、設置してから半年以上経ちましたが、落下することはありません。(これだけ強力に粘着していると逆にフィルムが綺麗に剥がせるのか気になる所ですが・・・)そろそろこのPCルーム作成も終盤ですが、まだやりたい事も残っているので、完成したらアップしたいと思います。それでは長々とありがとうございました。

この記事を書いた人

しのっぴ
トヨトモのしのっぴです。
HPのデザイン全般を担当してます。少しでも面白いHPに出来たらいいかなぁ。ちなみに、真の下っ端は実は僕です。