皆さんこんにちは(´▽`*)
環境整備担当のショウでっす。

今年もトヨトモブログに帰ってきました。
毎年言っている気もしますが、
環境整備担当として、人知れずこそこそ裏で会社を良くしていこうと暗躍している玄人です。

さて今年は中東情勢におけるナフサ不足といった影響も踏まえて、
ありとあらゆる物価が高騰していますね。
私は自炊派の人間なので、食品類の値上げは非常に悩ましいところです。
特に肉類の値上げ(主に鶏肉)はつらいですね。
よく行くスーパーでは、値段据え置きで量を減らすといった苦肉の策をとってくる始末・・・

ただ某菓子メーカーの包装袋モノクロ化などのように、
苦肉の策に見えてちゃんと売り上げと利益を考えているところを見ると、
各メーカーの企業努力が出ていて、是非とも見習いたいところですね。

今回はドアセンサーです

過去に環境整備活動の一環として、新館入り口にドアセンサーなるものを設置しました。
詳しくはトヨトモHPの環境整備活動にて

実のところ過去に破損してしまい、しばらく取り外していたのですが、
やはりあるとないとでは大違い、結構な割合で出合い頭の事故が発生していました。
なので今回は修理・再設置に向けた取り組みを紹介します。

まずセンサーが点灯する部分においては配線の見直しでクリアできたので、今回は割愛しています。

次に表のプレートが割れてしまっていたので、これを作り直すことにしました。

まず材料の準備。
これは手持ちのPS(ポリスチレン)板を使用します。
現在ポリスチレンは値上げの一途をたどっているので、昔に買っておいてよかったです。
それをドアセンサーの形にカッティングしたのがコチラ↓

厚みが0.5mmとかなり薄いので、穴あけに電動ドリルを使用したら、速攻で割れました・・・
なので作り直して頑張ってフリーハンドであけました。(ちょっとガタガタしてます)

デザインにはAIの出番!?

次にそのプレートに注意を促すデザインを入れます。
最近トヨトモではGoogleのツールを使用していることもあり、Geminiを利用する機会が増えています。
せっかくなのでGemini君にデザインの作成を依頼してみました。
プロンプトは『「ドアの向こうに人がいます」と注意を促すイラストを単色で作成してください』と入れてEnter。
出来上がったのがコチラ↓

おおっすごい。そんなシンプルな設問でなかなかの出来映え・・・

まあよく見ると色々破綻している部分もちらほら見受けられますが、
これはこれでしっかりと意図が伝わるので良い出来だと思います。
ちなみにここから2,3回要求を複雑にしたら、若干ホラーな出来栄えになりました(;^_^A

しかしながら、先ほどの小さいプレートにこれをデザインするのはなかなか困難を極めるので、
今回はスルーということで、とてもシンプルなデザインを別で用意しました↓

いや~、ずいぶんとシンプルになったなぁ。
別に楽をしようというわけではありませんが、一瞬見るだけのものですので、
これぐらいのほうがある意味わかりやすいかなとは思います。
せっかくなので先ほどのGemini作のデザインはそのまま出力して、掲示しておこうかなと思ってます。

ここからはアナログの出番です

まず工程として、
先のデザインを切り抜いて、塗装用マスクに仕上げます。
次いでプレートにエアブラシで塗装していきます。

シンプルなデザインでしたが、これをカットしていくとなるとかなり緻密な作業になります。
多趣味な私は切り絵もちらほら。
マイナイフとGodHandなガラスカッティングマットを駆使して、
とりあえず見える感じには切り抜きました↓

濁点とかメッチャ細かい(@_@)
今のところ老眼ではないですが、細かい作業はなかなか大変。

塗装はシンプルに赤で行いました。
塗装後の状態がコチラ↓

塗装時の写真を撮り忘れたので申し訳ありませんが、
多趣味な私のマイエアブラシで先ほどの切り型の上から塗装しました。

よく見るとデザインが左右反転の仕上がりになっていますが、これには訳がありまして、
センサーが光った際にデザインがはっきり見えるよう、内側(裏側)にデザインをもってくるようにしています。

これを本体にセットすると・・・

こんな見た目になります。無事完成(^^♪

実際にセンサーが反応してどう見えるかは、設置されている実物を見てみてください。


ただあくまでもこれは注意を促すものですので、
皆さんドアを開ける際は、ゆっくり開けることを心がけましょう。

以上、今回の取り組みでした。

この記事を書いた人

環境整備・野球部担当:ショウ
野球部・環境整備ブログ担当のショウでっす♪
委員会活動報告や職場環境コラムを展開していきます。
たまに内容が趣味に走ることも・・・( ̄ー ̄)ニヤリ