お疲れ様です、防虫委員のグラです。
トヨトモは、
- 虫を入れない
- 育てない
- 発生させない
で、進めています。
さて、久しぶりのブログ投稿となります。
今回は、趣味の登山のお話しを少し。
年末年始とかけて、我が町、関市のイベント
【関市登山デジタルスタンプラリー】
に、挑戦していました。
関市が指定する、9つの山にある合わせて、17箇所の二次元バーコードのついている看板を読み取りコンプリートするイベントです。

すべてコンプリートすると抽選で最高、10名にセキペイ5000円が当たります。
高い山から低い山、楽しい登山が出来ました。
そして、このデジスタ登山最後の山から見える山で、看板にある山が、

北アルプス山脈奥穂高岳
標高3190メール

日本で三番目に高い山。
去年一度アタックしましたが、天候不良で途中山頂へのアタックをやむなく断念。
今回二回目の挑戦を夏に予定しています。
上高地からスタートし、2300メートルの涸沢カールをベースキャンプ地にしてそこで一泊し、翌日早朝にスタートする計画です。
早朝の山頂は山によっては、雲海の上に立つこともあり幻想的な景色を見ることもあります。

こちらは、標高2870メートルに立つマイテントです。
畳一畳もない大きさのテントです。

夜中に風速16メートルの風でテントが飛ばされそうになり、朝までおちおち寝むれないこともありました。
そんな思いもするテント泊。
仮にテントで泊まらなくても、
「そもそも山登りは辛くないですか?」
という問いがありますが、なぜ人は山に登るのか?
【そこに、山があるから】
登山家ジョージ マロリーが言った言葉です。
この言葉をAIに打ち込むと、いろいろ深い深層心理を紐といてくれます。
私の答えは、頑張って登った友と、最高のビールを飲む為に登るのかもしれません。
年頭に、今年の目標を再確認させてくれる登山が出来ました。
今年も 登山も 仕事も しっかり準備をして挑みたいと思います。
以上 防虫委員のグラでした。
この記事を書いた人
- トヨトモのグラです。私のスローガンは、虫に厳しく、人に優しいです。





