ご無沙汰しております。長尾です。

梅雨ですね。あー嫌だ。ほんと嫌だ。だって走れないもん。お察しの通り、僕の趣味はランニングです。といっても日々記録を伸ばすためにトレーニングに励むわけでもなく、純粋に走ることを楽しんでいる、俗に言う「エンジョイ勢」です。そんな僕が最近ランニングシューズを新調しました。

今回のシューズ選びにおいてのポイントは、

  1. より長い距離を走りたい
  2. 幅広甲高に合うワイド幅のサイズ展開かある
  3. メーカーはアシックスがいい

以上の3点。この全てに当てはまったのがこちら、

アシックス グライドライド2です。

グライドライド2の画像

今回はエンジョイ勢目線で昨今話題の厚底シューズ、グライドライド2のレビューをしていきたいと思います。

グライドライド2ってどんなシューズ?

そもそもグライドライドとは、2019年にアシックスが「楽に長く走る」というコンセプトに基づいて発売されたライドシリーズの中の1つです。そして2021年にアップデートされて二代目として発売されたのが、グライドライド2。このライドシリーズの大きな特徴は何といっても、このつま先の反り上がりにあります。

つま先が反り上がるように曲線状になっているソールが足をコロンと転がるように進ませて、楽に効率よく走ることができるそうです。他にも様々なテクノロジーが搭載されていますので、詳しい説明は公式サイトや他の方のレビューをご参考に。グライドライドはライドシリーズの中でも、前への自然なライド感・スムーズな重心移動と反発性のバランスが良いシューズとされています。

実際に走ってみた

いざ走ってみると、モチっとしたクッション性の高い着地ながら安定感はバッチリ。んー、でも期待以上には転がらない。僕の場合は前傾姿勢を保ち、ミドルフット走法(足裏の中央部で着地)を意識、つまりは正しいフォームをキープことで、上手く転がっていくのを実感することができました。また、スピードも速いよりはゆっくりのほうがより転がる気がします。慣れるまでは違和感がありましたが、慣れてしまえばコロンと転がるのがクセになって最後まで楽しみながら走ることができます。

参考までに以前履いていたGT-2000とグライドライド2で同じコースを走ったタイムを比較します。画像の左側がGT-2000、右側がグライドライド2です。

ヘッ?!こんなに違うの??

まさかの2分25秒縮み。体調やら天候・気温が影響しているので一概にシューズのお陰とは言えませんが、疲労のでてきた後半でも楽に足を前へと進めることができ、このような結果に繋がったと考えます。

グライドライド2はエンジョイ勢に何をもたらすのか

グライドライド2は「楽に長く走る」というコンセプトに偽り無く、長距離をケガ無く楽しく走りたいエンジョイ勢にはもってこいのシューズだと思います。ただデメリットも見えてきました。それは長距離を楽に走れるが故に、このシューズのみでの脚力の向上は難しいということ。今後のマラソン大会で記録を伸ばすために様々なトレーニングを行っていくのであれば、別でトレーニング用のシューズが必要になります。

ん?!ちょっと待て。純粋に走ることを楽しんでいた僕が、記録を伸ばすためのトレーニングを考えている。僕は無意識のうちに「エンジョイ勢」から「カジュアルガチ勢」へと変化しようとしているのか。どうやらグライドライド2にそそのかされちまったようです。

おまけ

僕が走る理由の一つに、罪悪感なくお酒を飲みたいからというのがあります。ということで今回も最近飲んだ日本酒を紹介します。

玉柏 澄酒

岐阜県の加茂郡八百津町にあります蔵元やまだによる夏酒。我が家の食事は育ち盛りの子供たちに合わせ、油を使ったしっかりとした味付けのおかずがメインになることが多いです。そういった食事に合わせても、しっかりとした味わいのこのお酒は相性抜群。アルコール度数は19度と高めですが、生酒のようなトロっとした甘さのお陰で気になりません。蔵元は氷を入れて飲むことをオススメされているようですが、折角の味わいが薄まってしまうので、氷を入れるのであればもっと暑くなってきてからの方が良いかと思います。

もう一つ。最近の5S活動についてですが、特に大きな進展はありません。前回の投稿で触れた「清潔」もまだまだ。今後は、部署単位での目標の設定や、作業者一人一人が各自の作業スペースの5S活動の維持と改善に責任を持つような活動を考えていきたいと思います。

それではまた。

この記事を書いた人

マラソン部担当:長尾
5S委員長の長尾です。きれいで働きやすい会社にする為、コツコツ頑張っていきますんで、よろしくおねがいします。