こんにちは、最近釣りブログになってるんじゃない?ってよく聞かれるTERAです。
またまた釣りネタですが・・・先日、釣友Sさんより大きな真鯛を1匹いただきました( ´∀`)bグッ! 真鯛を捌いた事のないTERAは、YouTubeにて捌き方を下調べし、翌日実行に移ります。

簡単に順序を書いていくと…、

鱗を取り ⇒ エラと内蔵を取り除き ⇒ 頭を切り落とし ⇒ 3枚おろし ⇒ 刺し身と塩焼きで美味しくいただく(笑)

鱗取りは、ペットボトル蓋がかなりいい仕事をしてくれました。でもちょっと気になったのは、捌いていてまな板がかなり滑ることと、出刃包丁が切れない・・・。釣った魚を美味しくいただくには、やっぱ良い包丁と木のまな板は必須のものですかねぇ。

頂いた真鯛

見よう見まねで捌いてみた 真鯛の刺し身

お問い合わせページの作成

さて、本題です。

企業HPに無くてはならないものとして、お問い合わせページが有ります。

商品に対するご質問や資料請求など、あらゆる場面で使用することとなります。

お問い合わせページを作成するに当たり、何を準備すればいいか考えてみました。

  1. セキュリティー
  2. お問い合わせいただくための項目
  3. お問い合わせ用のプログラム

セキュリティーについて

お問い合わせには、住所や電話番号やメールアドレスを入力していただくことが有ります。ネットを使用するので、外部にその情報が漏れてはいけません。

そこで必要となるのがセキュリティーになるのですが、弊社のホームページサーバーには予め、特定のページにSSL(セキュア・ソケット・レイヤー)というセキュリティーを掛けれるようになっています。特殊なアドレスを使用して、送信して頂く情報を暗号化し外部に漏れることが無いようにしています。

セキュリティーがあるのとないのとでは、信用度・信頼度も全然違いますし、そもそもセキュリティーがないページではいつ情報が漏れてもおかしくはないので、必ず必要になります。

今回は、サーバー付随のセキュリティーを使用していますが、もし使用しているサーバーにセキュリティー機能がないのであれば別で独自のセキュリティーを用意しなくてはなりません。ネットで「独自SSL」などで検索すると使い方など色々出てきますので、参考にしてみてください。

お問い合わせいただくための項目について

必要な情報を入力していただかないと、お問い合わせいただいた方へ有益な情報を提供できなくなってしまうことがあります。ですので、こちらから回答するのに必要になるであろう項目は予め決めておかなくてはいけません。

入力していただきたい項目を洗い出し、必須項目(必ず入力してもらう項目)と任意項目(入力・未入力どちらでもよい項目)に分けていきます。リニューアル前のホームページでもお問い合わせページは作ってあったので、その内容を参考にしました。もし初めて作るのではれば、同業他社さんのホームページを参考にしてみるのもいいと思います。

お問い合わせ用のプログラムについて

今回、大本のプログラムをWordPressに変更しましたので、お問い合わせ用のプログラムも変更します。といっても、WordPressにはプラグイン機能がありますので、その中から自分が使用したい機能に合ったものを選んでインストールしていきます。

SnapCrab_2015-08-05_16-11-37_No-0000WordPressで最もポピュラーな問い合わせ用プラグインの1つがこの Contact Form 7 になると思います。

このプラグインですが、非常に簡単に設置でき分かりやすく、カスタマイズも豊富で本当に使い勝手の良いプラグインだと思います。

使い方などは、上記リンクで見てもらうか、ネットで検索してもかなり沢山出て来ますのでそちらを参考にしていただければと思います。他力本願・・・(^o^;

ということで、次回はプラグインについてもう少し詳しく触れてみたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

この記事を書いた人

TERA
トヨトモの中の人、TERAです。
メンバーの中では一番下っ端ですが、何でもチャレンジして頑張りたいと思います。